信じて行動する以外に道はない
日本社会の中で、私達は何をどう信じて生きて行けば、自分の真の幸福を翻み取ることが出来るでしょうか。
それは、親の意見であれ、友人の意見であれ、結婚相手の意見であれ、上司の意見であれ、部下の意見であれ、易者の意見であれ、宗教家の意見であれ・・・
自分が「成る程」と感じられる自分にとって都合の良い意見を信じて、「やる」(行動)以外にありません。
やって、間違えれば、直せばいいのです。
間違えた場合、自分が学ぶべき「成る程」は必ずそこに存在しており、更に自分が「進むべき道」(次の行動の道)は、必ず存在しています。
・・・果して、この場合、私達は間違えたのでしょうか。
そうではありません。
・・・といいますのも、私達自分という生き者は、やって直し、やって直す体験を積み重ねるよう神から作られた生き者であり、それ自体の中にのみ、自分の幸福の一切が存在しているからです。